運動会ネタのマンガ

今回は非常に珍しい運動会ネタのマンガを紹介したいと思います。

その名ははだかんぼ運動会です。元々ははだかんぼ教育という作品が登場し、大人気になって今回その運動会バージョンをつくろうとなって出来た作品になるわけです。

とりあえず説明はストーリーからしていきましょう。

私が一番よく覚えているはだかんぼ運動会は小学生6年生の時のことです。

その頃の運動会と言えば一番の目玉が校庭全体を使った組体操でした。
6年生が裸足で色々な技を披露する場でもあるのですが私はいつも長いなぁ…と思って見ていました。
実際、私の小学生では新体操は18分と決まっていました。
それが私達の学年になって急に「よさこいソーラン節」を踊ることになりました。
当時、金八先生で流行っていたからだと思います。
半年前から毎日の様に練習があって、沢山汗をかきながらやっていたのを今でもはっきりと覚えています。
当日使う鳴子も工作の時間に作り、掛け声や移動のフォーメーションなども自分たちで考え。大変でしたがとても楽しかったですし、普段話さない子とも会話が出来ました。
当日はとても上手くいき、親御さん達からの拍手も鳴り止みませんでした。
そして、まさかのアンコールが起きました!全力で走るので3分間くらいの踊りではあるのですが息がきれそうな状態でした。
ですが、私達は笑顔でアンコールに応えました。すごく充実感を感じました。
あれから新体操がよさこいソーラン節に変わり、今でも続いています。
私も未だに踊りを忘れていないですし、鳴子も残っていますよ!私の宝物です。
今度、はだかんぼ運動会に参加する時はきっと父親としての参加になるんだろうなと今から考えてしまっています。ちょっと焦りすぎでしょうか(笑)